毎年この時期に産地に足を運んでいろいろな方からお話を聞いているとその年その年で全く違う反応をお聞きすることが多いです
収量が多くしっかり育った年、収量が少なくい草があまり伸びなかった年
それぞれの農家さんでも反応は違いますが全体でみると良い年と悪い年とではかなりの差があるように感じます
今年のい草はあまり伸びなかった為京間サイズの畳表や江戸間サイズの良い畳表の材料が足りないとのことです
自分と年も近いい草農家さんの坂本くんと天津くん
坂本くんは令和6年産元草の部で大臣賞
今年のい草もばっちり仕上げることができたとの事
天津くんは少しい草が短いですが収量は十分にあるので大丈夫と話していました
産地問屋さんの倉庫には目を引く畳表がいくつかありましたがこの時期の仕入れはあまりしたくないので諦めました
産地でしか沢山の畳表を見比べることができないのでしっかりと自分の目で選び気に入ったものを届けていきたいですね
八代に向かう前に福岡の大宰府天満宮へ
自分の八方塞がりの包囲除けと長男の高校受験のお参りに
それと本殿建て替えの為に作ったこの仮殿が一度見たかったので
帰りは少し時間を作り熊本人吉の青井阿蘇神社まで南下して参拝してきました
人吉は球磨川の決壊での水害で鉄橋が落ちたり復興中の場所ですが少し滞在した範囲ではだいぶ回復している印象をうけました







