表替え

表替えとは

畳の表面の畳表を新しいものに張り替えます。
畳の土台となる畳床はそのままに、畳表および畳縁を新しく張り替えます。新しい畳表でお部屋が明るくなります。畳表の厚みにより若干、踏み心地に変化がでると思います。
畳床があまりにも古く腰が抜けていたり、畳の厚みが30mm以下の薄畳については、表替えできない場合があります。

 

逢着されている糸を切り畳縁と畳表を畳床から外します。
この時、畳床の凹みや隙間の調整を行います。

 

使用する畳表を準備します。

 

畳床に畳表を逢着。框縫い。

 

畳縁を逢着。まずは平刺し縫いで上から固定。

 

次は返し縫で縁を横から固定。

 

畳表の染土の粉を綺麗に取り除き、水拭きをして完成です。
当店では畳表を磨き仕上げできるブラッシング機で粉落としをするので仕上がりの艶が違います。